暑さがまだまだ続く中、涼を求めて冷房を使うのは当然ですが、実はこの「冷房」が、坐骨神経痛を悪化させる原因になることもあります!
坐骨神経痛とは、腰からお尻、足にかけて走る坐骨神経が圧迫・刺激されて起こる痛みやしびれのこと。多くの場合、椎間板ヘルニアや筋肉のこわばりなどが原因になります。
ところが、冷房の効いた部屋に長時間いることで、筋肉が冷えて血行が悪くなり、筋肉が硬くなります。特にお尻の深部にある「梨状筋(りじょうきん)」が冷えてこわばると、坐骨神経を圧迫しやすくなります!
以下のような対策で、冷房による坐骨神経痛を和らげましょう!
・ひざ掛けやカーディガンを活用する
オフィスや電車など、冷房が強めの場所では、腰やお尻、太ももを冷やさないようにしましょう!
・お風呂で身体を温める
暑くてもシャワーだけで済ませず、湯船にゆっくり浸かることで筋肉をほぐし、血行を改善できます。
・ストレッチを習慣にする
お尻や腰周りをやさしくストレッチすることで、筋肉の緊張をやわらげ、神経への圧迫を防げます。
◎おすすめの梨状筋ストレッチ(座位)
・座った状態で、足を前に伸ばします。
・片方の膝を曲げて、足の裏を反対側の膝の上に乗せます(足を横にしてクロスさせます)。
・背筋を伸ばしたまま、上体を前に倒し、股関節と梨状筋をストレッチします。
・20~30秒間、深呼吸をしながらゆっくりとストレッチします。
・反対側も同じように行います。(背中を丸めず、腰から前に倒すように意識しましょう!)
最後に「暑いときは冷やしても大丈夫」と思いがちですが、現代の生活環境では意外と身体が冷えています。坐骨神経痛が悪化しやすい方は、冷房による冷えにも注意して、快適に過ごしましょう!
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